薄桜鬼ファンが私にしたこと|メディア向けブリーフ|2025年9月21日版
September 22, 2025
1. 自己紹介と目的
私は Jane(ハンドルネーム:ygpgsgl)。乙女ゲーム『薄桜鬼』を中心に二次創作と研究的執筆を行ってきました。
しかし、2024年以降、私は長期にわたり悪質な嫌がらせを受け、複数のプラットフォームから不当な排除を経験しました。
ここで記すのは抗議ではありません。
これは「私が存在した」という証明であり、社会的失敗の記録です。
2. 事件の経過(タイムライン)
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2024年9月:AO3 ユーザー Autumn469469(Tumblr: widemushroom)と協働開始。
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2025年1月:匿名敵意コメントが出現。
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2025年3月:SaltyNeo と Autumn が声明を発表、界隈が分裂。
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2025年6月:「ygpgsgl=Autumn」という虚偽の噂が拡散、大規模ブロックと中傷。
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2025年7月:ladyyomi が虚偽スクリーンショットを流布、vicecommanderhijikata や lightmelodyva が嘲笑に加担。
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2025年8月:Bluesky・Medium アカウント削除。Tumblr に仇名アカ @anti-ygpgsgl-widemushroom-show 登場。
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2025年9月:Tumblr 本アカ削除。以降、証拠の保存と公開を開始。
3. プラットフォームの失敗
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Bluesky:3時間で永久BAN、証拠提出の機会なし。
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Medium:虚偽通報を鵜呑みにし、検証なく削除。
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Tumblr:2か月間放置の後、自動削除。
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AO3:報告への返信すらなく、匿名中傷の温床。
これらはいずれも「創作者保護」という本来の役割を果たさなかった。
4. 加害者の罪状
特に @anti-ygpgsgl-widemushroom-show を中心とする加害行為は、単なる意見の不一致ではなく、組織的かつ体系的なハラスメントである。
- 性的侮辱と人格否定
創作を「性的妄想」に貶め、作者を「注目を集めたいだけ」と断定するなど、人格を直接攻撃した。
- AI 利用へのスティグマ化
「AIは無価値だ」と繰り返し罵倒し、AI を利用した創作を排除する言説を広めた。
- 文化的差別と孤立化
「孤独なのは当然だ」と断じ、個人の境遇や文化的背景を攻撃材料にした。また、複数のプラットフォームから情報を収集・拡散するなど、事実上の「人肉行為」を行った。
- 虚偽の著作権主張の武器化
根拠なく「侵害者」と決めつけ、他者に通報を煽動することで、著作権を“攻撃の道具”として利用した。
- 煽動と群衆効果
「皆で通報しよう」と呼びかけ、ハラスメントを“正義”に偽装しながら集団的に拡散した。
- ヘイトスピーチと家族への侮辱
被害者の母語(中国語)をわざわざ用い、家族や祖先を侮辱する言葉を投げつけることで、人格そのものを破壊しようとした。
5. 界隈の沈黙と虚偽の連帯
多くのファンは、私が受けたハラスメントを知りながら沈黙を選び、むしろ加害者と日常的に交流を続けた。私の弁明や記録は無視され、存在そのものが「なかったこと」とされた。
さらに彼らは『薄桜鬼』の意象を用い、自らを「団結した正義の集団」として演出した。
それはまさに “Harassment の家” であり、被害者を排除しながら虚構の共同体を築く姿を象徴している。
6. 「和」を盾にした言説と叙事主権の争奪
一部の界隈参加者は、私の存在を「場の和を乱す存在」と規定して攻撃の正当化を試みた。
しかし実際には、彼ら自身が私を他者の「なりすまし」だと断定し、誤りを認めることを拒んでいる。
結果として、被害者を汚名化することで語りを独占し、出来事の意味を塗り替えようとしているに過ぎない。これは単なる対立ではなく、言説の占有である。
7. 企業の沈黙と国際的影響
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Idea Factory / EastAsiaSoft:著作権侵害報告を受領後も無反応 → ブランド失墜。過去に SaltyNeo の YouTube アカウントを処分した前例がありながら、今回は放置。
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国際メディア:AP, Reuters, AFP などに資料提出済みだが回答なし。
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沈黙は中立ではなく、被害者を孤立させ加害者を利する構造である。
8. AI使用に関する立場
私は AI を利用していることを隠したことは一度もない。
AI は私の思想や経験を表現するための道具であり、創作の核心は人間としての私にある。
「AIだから無価値」という言説は、創作者を排除する差別にすぎない。
9. 結論と呼びかけ
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これは単なる「ファン同士の争い」ではなく、国際的なプラットフォーム統治の失敗である。
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沈黙の代償は、被害者が死に追い込まれてから「事件」とされる危険を意味する。
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記録を残す理由は、生き延びるため、そして社会問題として問うため。
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結びの一文:「私の存在は消されない。創作と記録がその証明である。」