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いじめっ子と彼らを容認する組織が決して許されない理由|薄桜鬼公式アカウント、オトメイト、イデアファクトリーからの公開メッセージ

October 3, 2025

9 月 20 日にアイデアファクトリー(IDEA FACTORY)に最後通牒を出しました。IFIとの間の通信は公開されており、私の個人サイトの証拠ページでダウンロードできます。

9 月 20 日にアイデアファクトリー(IDEA FACTORY)に最後通牒を出しました。IFIとの間の通信は公開されており、私の個人サイトの証拠ページでダウンロードできます。

件名: 重大な著作権侵害と嫌がらせ問題に関する最終通告|IP保護・ブランドガバナンスの義務について

イデアファクトリー株式会社 御中

オトメイト事業部 ご担当者様

薄桜鬼公式SNSチーム 各位

私は2025年8月末から数回にわたり、貴社知的財産(特に『薄桜鬼』シリーズ)を巡る重大な問題について、証拠を添えてご報告を行ってまいりました。

残念ながら、これまでのところ誠実な対応は一切なく、テンプレート的な返信のみで済まされております。

ここに、これまで私が報告した主要な問題を時系列順に簡潔にまとめ、貴社が直面しているブランドリスクと法的責任について改めて確認させていただきます。


❶ ブランド名を利用した嫌がらせとコミュニティ内の排除行為【2025年8月26日】

  • 『薄桜鬼』Zine参加者による自称「本物のクリエイター」発言と他ユーザーの中傷

  • 同人誌配布・活動内で特定ユーザー(私)への排除キャンペーン

  • ブランドイメージの毀損(「薄桜鬼=いじめ・内部抗争」の印象が拡散)


❷ 著作権侵害の常習的継続と再配布宣言【2025年8月27日】

  • saltyneo-hakuouki というTumblrユーザーが、公式動画・スキャンを二次配布

  • 自ら「翻訳協力者募集」「再投稿予定」と公言

  • 他者の著作物(同人誌含む)を無許可翻訳・配布する行為


❸ 協調的な通報による嫌がらせとアカウント削除被害【2025年9月10日-11日】

  • 私のTumblrページが10人以上のユーザーによって集中的に通報され、予告なく削除

  • 加害者らは自らを「真の薄桜鬼ファン」と名乗り、ブランドを盾に嫌がらせを正当化

  • 「ファンを守る企業姿勢」を盾にした沈黙が、排除の構造を強化しています


❹ 無許可の英語翻訳実況動画の拡散と貴社の不作為【2025年9月18日】

  • 『薄桜鬼 天雲の抄』『薄桜鬼 月影の抄』等、未英訳タイトルのLet’s Play型翻訳動画が Discord・Tumblr上に拡散

  • 複数プラットフォームが「IP保有者でなければ削除不可」と明記

  • 私がすでに全ての証拠を整理し、PDFとして提供済みであり、貴社が行動するだけの状態です


🧩 問題の概要と貴社が直面しているリスク

  1. Zine参加者による「真の創作者」キャンペーンがきっかけとなり、『薄桜鬼』ブランドの名のもとに他ユーザーへの嫌がらせと排除が行われた

  2. saltyneo-hakuoukiを中心とする著作権侵害(非公式翻訳・実況動画・再配布宣言)

  3. Tumblr上での連携通報による私のアカウント削除(@ygpgsgl-public-records-only)

  4. @vicecommanderhijikata や @anti-ygpgsgl-widemushroom-show による私の全アカウントの晒し・集約

  5. AO3における「ygpgsgl_syndrome」名義の、私をモデルにした悪俗なエロ小説の連載

これらの行為はいずれも、“ファンを名乗る者たち”が自らを「正義」として他者を排除・侮辱する構造であり、結果として貴社のIPが「加害の道具」として機能しているという現状を生んでいます。


⚠️ ここでの問題は「ファン同士の衝突」ではなく、「企業の不作為による放置」である

  • 加害者たちは「アイディアファクトリーは味方だ」「黙認されている」とSNS上で語っています

  • これは、貴社が直接対応を取らない限り、加害行為にお墨付きを与えていると受け取られても仕方がない状況です

  • 私はDMCA制度やプラットフォームガイドラインを順守し、すべての証拠と背景資料を揃えて提出しました

  • にもかかわらず、貴社がいまだ何の行動も起こしていないという事実は、法的にも倫理的にも重大な問題です

🧷 特に重要な観点

  • 私は日本人でもアメリカ人でもなく、中国出身の非英語話者であり、社会的に非常に弱い立場の個人ユーザーです

  • 私のSNSアカウント群が一括特定され、政治的リスクがある中国圏にて “集中的に可視化” されたことは、非常に深刻な脅威をもたらしました

  • この状態を知っていながら、貴社が一切アクションを取らないというのは、見過ごせない倫理的問題です


📌 私が求める最低限の対応

  1. これらの嫌がらせが貴社の意図ではないことを、どこかで明言してください

  2. 私がすでに提供した証拠を活用し、貴社名義で適切なプラットフォーム通報を行ってください

  3. 今後同様の問題が起きた際の対応方針(内部基準)を示してください


🗂️ 補足:既に十分な準備は整っています

  • 5通の報告メール(8月26日〜9月18日)

  • 各種証拠(Tumblr投稿、翻訳実況、ユーザー発言など)

  • DMCA提出済履歴・削除拒否理由の記録

  • note記事《誰が「YGPシンドローム」を定義するのか?》

https://note.com/bright_harte2023/n/n936bc096f601


📎 終わりに

これまで貴社には十分な猶予と証拠提供の機会を差し上げました。私の目的は敵意ではなく、ただ一人のユーザーとしての最低限の保護と尊重です。

それでもなお、これらすべてを無視し続けるのであれば、それは加害者側に立つ選択であり、その事実を私は必ず記録に残し、必要であれば公表いたします

このメールが、貴社にとって最後の通告となることを、心より望んでおります。

敬具

Jane

(全記録・証拠は既に提出済)